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東芝トースター TT-1 修理まとめ 古いトースターの修理方法

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東芝 トースター TT-1  昭和レトロな古いトースターを修理しました。 記事をまとめてみましたので、参考になれば幸いです。 その1は、状態の確認とニクロム線の修理です。 その1 切れたニクロム線の修理 ジャンク品の古いトースターを入手しました! 東芝トースター TT-1 川崎駅の近くにある東芝未来科学館に展示されているモデルです。   その2は、外装を磨き上げました。 その2 外装磨き 今日は外装を磨いていきたいと思います。 使用するのはこのクリームです。 少なくとも10年は持ちますね。笑   その3は、取っ手の作成です。 その3 欠損したパーツを作る 今日は1つ足りない取っ手を作っていきます。 このトースターは表と裏が対象になっていますので、、、   その4は、電源コードを探しました。 その4 良い感じの電源コードを探そう 今回はトースターの電源コードを探します。 テストに使用したコードは他の器具の物なので、別に用意しなくてはなりません。   な その5は、取っ手を作り直しました。 その5 取っ手をリベンジする 今日は取っ手を作り直します。 鬼目ナットと取っ手を接着剤でとめていました。 しかし電源を入れ熱が加わってくると、、、   その6は、食パンを焼きました。 その6 いよいよ食パンを焼きます 最終回 東芝トースターTT-1シリーズ完結になります。 さて、パン(8枚切り)をセット。 いや、蓋が閉まりません。   本記事の内容を参考にする場合、自己責任で対応願います。 特に熱源を使用する場合は、常に目の前で行い、異常があった際に速やかに対処するように注意願います。 コーヒーランキング

昭和レトロ トースター 東芝 TT-1 ジャンク 修理 珈琲にはトーストでしょ! その6 いよいよ食パンを焼きます 最終回

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東芝トースターTT-1シリーズ完結になります。 さて、パン(8枚切り)をセット。 いや、蓋が閉まりません。 昔のパンは小さかったのでしょうか。 上下パンの耳を切ってようやく蓋が閉まりました。 香ばしい、いい匂いがしてきました。 さて、ここからがターンオーバー式トースターの本領発揮です。 蓋を開けると自動的にパンがひっくり返ります。 素晴らしいですね。 ほんの数分で焼けます。 こまめに開けて焼け具合を確認します。 ホットサンドの焼け具合をチェックする感じに似ています。 ちなみに確認する度にパンがひっくり返ります。笑 いい感じに焼き目がつきました。 上下で多少の焼き色の違いがありますが、年代を考えれば許せる範囲ですね。 美味しく頂きました。 また、変わったトースターが手に入りましたら記事にしたいと思います。 私が日常的に使っているトースターの最新モデル(かりっとふっくらに仕上がりオススメ) コーヒーランキング

昭和レトロ トースター 東芝 TT-1 ジャンク 修理 珈琲にはトーストでしょ! その5 取っ手をリベンジする

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 今日は取っ手を作り直します。 鬼目ナットと取っ手を接着剤でとめていました。 しかし電源を入れ熱が加わってくると、接着剤が軟化してしまいました。 これでは使い物になりませんので、接着剤を使わないで成型時に鬼目ナットを入れ込む事にしました。 手順は前回と同じです。 違いは鬼目ナットにボルトを入れ型をとることです。 型が取れたらボルトに鬼目ナットをセットします。 そしてそのままエポキシ樹脂を流し込みます。 大きな気泡が入ってしまいましたが、無事に鬼目ナットを固定することが出来ました。 次回こそはトーストを焼きたいと思います! コーヒーランキング

昭和レトロ トースター 東芝 TT-1 ジャンク 修理 珈琲にはトーストでしょ! その4 良い感じの電源コードを探そう

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 今回はトースターの電源コードを探します。 テストに使用したコードは他の器具の物なので、別に用意しなくてはなりません。 新品で用意しても良いのですが、多少は雰囲気がある方が良いかなと探していました。 そして見つけたのはこちら! うぐいす色で珍しいプラグですね。 器具側は定番のナショナル艶黒。 布コードは毛羽立ち、潰れもみられません。 おそらく交換したものでしょう。 まだ、よりも確りしていてコードはそのまま使えそうです。 古い物なので念のため開けて確認します。 問題なさそうですね。 プラグを閉じてテスターでショートや導通チェックをします。 こちらも問題なし。 プラグの金属を少し磨いて終了です。 次回はいよいよトーストを焼きたいと思います。

昭和レトロ トースター 東芝 TT-1 ジャンク 修理 珈琲にはトーストでしょ! その3 欠損したパーツを作る

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 今日は1つ足りない取っ手を作っていきます。 このトースターは表と裏が対象になっていますので、裏の取っ手を複製すれば表の取っ手につかえます。 今回のステップは3つ。 1.型取り 2.充填 3.ネジ受けの取り付け 1.型取り お湯で柔らかくなるプラスチック粘土を使用しました。 製品名は、おゆまるになります。 熱湯に入れ3分で十分柔らかくなりました。 今回は下段と上段に分けて型をとりました。 特に難なく型が取れました。 上下を分離させるときは慎重に剥がした方が良いです。 折角とった型が切れてしまいそうになりました。 2.充填 エポキシ樹脂で2液混合タイプを使用しました。 混合する際に色を加えようとアクリル絵の具も用意しました。 しかし、エポキシ樹脂と親和性があまり良くないとの事だったので今回は無着色で進めました。 タミヤカラーが綺麗に着色出来る様です。 充填する時は十分に換気を行って下さい。 強烈な臭いで気分が悪くなってしまいます。 充填後、30分もすれば固まります。 画像はバリ取り前です。 多少の気泡がありますが、なかなか良い出来映えです。 3.ネジ受けの取り付け 取っ手に穴をあけ、接着剤を流し込み鬼目ナットを入れ込みます。 小さい径のドリルから順に大きくしていきます。 残念な事にドリルで穴あけ中に欠けてしまいました。 接着剤で鬼目ナットと取っ手を固定できるのでこのまま進めました。 工夫が必要ですが、充填時に鬼目ナットを入れ込んだ方が良いですね。 トースターに取り付けて見ました。 強度も十分にあり、開閉 に不都合ありません。 DIY感が出てこれはこれて良いですね。 そのうち欠けが気になってリベンジするかもしれません。笑 電源ケーブルがついていないので 、次回はこのトースターに似合うケーブルを探したいと思います。 追記 20220313 接着剤が熱により軟化してしまいました。 熱が加わる部分に接着剤の使用は良く検討する必要があります。 コーヒーランキング

昭和レトロ トースター 東芝 TT-1 ジャンク 修理 珈琲にはトーストでしょ! その2 外装磨き

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今日は外装を磨いていきたいと思います。 使用するのはこのクリームです。 少なくとも10年は持ちますね。笑 後はひたすらウエスで磨くだけです。 靴磨きと同じで無心になれます。 ピカピカになりました。 塗装面も同じ様に磨きます。 輝きすぎて顔が写ってしまいました。 お見苦しいので塗りつぶしておきました。 見違えましたね。 次回は1つ足りない取っ手を何とかしたいと思います。

昭和レトロ トースター 東芝 TT-1 ジャンク 修理 珈琲にはトーストでしょ! その1 切れたニクロム線の修理

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 ジャンク品の古いトースターを入手しました! 東芝トースター TT-1 川崎駅の近くにある東芝未来科学館に展示されているモデルです。 昭和27年のターンオーバー式トースターです。 取っ手が1つ足りません。 早速テスターで導通チェックをします。 ・・・導通しません。 やはり本物のジャンクです。 一通りニクロム線を確認しました。 見つけました。溶断しています。 溶断して短くなっているので、ニクロム線を一周分短くしてかしめて繋げる作戦にします。 ニクロム線の表面を紙ヤスリで荒らしておきます。 手元にあった丸型端子を使いましょう。 切断した端子にニクロム線を通してかしめます。 テスターでチェックしましょう。 製品に表示されている消費電力は400wですので数字的には問題なさそうです。 10センチ程度では抵抗値はそれ程変わりませんでした。 では、電源に接続してみましょう。 無事にニクロム線が赤くなりました。 かしめた部分も問題なさそうですね。 次回は外観を綺麗にしていきます。 使用した道具 コーヒーランキング